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ラウンド報告。最終回

本日は先日のラウンド体験記の最終回です。

本日は上手く当たったとか、うまく打てたとかという話題ではなく
「クラブの違いを感じる」というところで書いてみたいと思います。

これが悲劇を招く根源なんです。。。

では、詳しく書いて行きましょう。

★今回のラウンド時使用クラブ郡
 ①ドライバーでかヘッド郡 1本
 ②ドライバー極小ヘッド郡 1本
 ③ユーティリティー郡   1本
 ④アイアン郡       8本
 ⑤パター郡        1本

①〜⑤郡のシャフトの柔らかさはバラバラです。
細かいデータが分からないんで・・・自分の感じているデータ。

★シャフト柔度(A〜E)及びヘッド重度(A〜E)
 (A:激柔・激重 B:柔・重 C:普通 D:硬・軽 E:激硬・激軽)
 ① Bタイプ
 ② シャフトBタイプ ヘッドDタイプ
 ③ Aタイプ
 ④ Bタイプ
 ⑤ Bタイプ

もの凄く雑な感覚で申し訳ございません・・・

で、今回のラウンドで体感したことなんですけど、例えば
(パターン1)
 ティーショットを①でショット!
 2打目を③でショット!
 3打目を④でショット!
 4打目を⑤でカップイン!

という順番で進めた場合の打球。
 ティーショット ナイスショット!!
 2打目 ダフリ・・・
 3打目 ナイスショット!!
 4打目 カップイン!!(打数は聞かないで・・・)

(パターン2)
 ティーショット ③でショット!!
 2打目を③でショット!!
 3打目を④でショット!!
 4打目を⑤でカップイン!!

という順番で進めた場合の打球。
 ティーショット ナイスショット!!
 2打目 スーパーナイスショット!!
 3打目 とぅとぅとぅん・・・(要はトップした)
 4打目 カップイン!!(打数は聞かないで・・・)

この意味分かります?????

どの番手のクラブを持っても同じスイングをするということが基本ですよね。
同じ力感で同じリズムでスイングをする。
最近、これが出来るもんですから調子に乗って実践したんですよ。

すると上のパターンの様な打球になったんです・・・

つまり。
同じスイングをしても、シャフトの柔らかさやヘッドの重さの違いによって
打球が変わるんです。

これを掘り下げていくと、シャフトの柔らかさやヘッドの重さを自分のスイングに合わせた
セッティングにしていると、スイングで自分のすることってホンマに

「上げて〜の受けて〜のスイッ」

だけなんですよね。

更に言えば、スーパー重柔シャフトのスーパー激重ヘッドであれば、全く力む必要もなく
何もせんでもボールが前に飛ぶ!

これが今回のラウンドで体感したことなんです。
そしてこれを感じたことが一番の収穫だったと思います。

今回はラウンド体験記で結構引っ張ってきましたが、最後にこの内容じゃあかんやろ!!
って思われる方が大半かと思いますが・・・これを分かって頂ける方が一人でもおられたら
嬉しい限りです。


ということで、今回のラウンド体験記はこれにて終了です!!

それでは今日はこの辺で。

日々精進!日々感謝!
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なかなか引っ張った意図が分かりました。
スーパー重柔シャフトのスーパー激重ヘッドであれば、全く力む必要もなく、何もせんでもボールが前に飛ぶ!
上げて・受けて・スイッをついに発見しましたか!!
ここで大事なのは偶然できたのか、
プロセスを理解してできたのか?
ここで大きく違ってきます。
素晴らし実験だと思います。
しかし、これからの習得が難しいはず。

今日はどうも!でした
次回の受け入れ準備もしておきます~!

了解!!
プロフィール

悶々わってぃ

Author:悶々わってぃ
綺麗と言われているゴルフスイングを捨て
一種の宗教団体「異振の会」に入信しました(笑)
教祖に教えを頂きながら日々自分を高めていきます!
更新もぼちぼちになるかも知れませんが頑張ります!

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